amazon

本の注文をした。
注文した本は日経新聞夕刊で見つけた本。
AmazonPrimeなら「当日配達」が殆ど。7〜9日というのは2000年頃に奈良に住んでいる頃によくある「表示」だ。
以前はその7〜9日というのはそのまま1ヶ月くらい遅れたあげくに「キャンセル」なんてことが何度もあった。
2000年頃は「青山ブックセンター」の通販をよく利用した。ABC送料無料の仕組みも、Amazon同様1500円以上なはずが、よく間違えて無料で送ってくれたりしていた。

早速注文しようとしたが「通常配送」しか選べなかった。配送まで1週間程度とあった。
注文日は3月31日、発送は4月7日、配達は4月9日
いつもと随分と勝手が違う。



メール便になっていた。メール便で配送されることは殆どないけど「遠距離」の場合にはメール便が多いみたい。
なぜか「堺」から配送されている。メール便の送り元は「千葉県市川市」となっている。



商品所在地
配送ステータス
2013/4/9
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東京都 練馬区 JP
配達完了(メール便の場合はポスト投函いたします)
2013/4/9
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東京都 練馬区 JP
配達中です
2013/4/9
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東京都 練馬区 JP
お近くの配達店まで輸送中です
2013/4/7
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大阪府 堺市 堺区 JP
配送センターから出荷しました
日付
返還元にはしっかりと「日本郵便東京支店留」amazon返品係となっている。
フルフィルメントセンター[41](アマゾンジャパン・ロジスティクス株式会社運営)
そもそも、配送センターは
千葉県市川市17px-WMA_button2b塩浜2-13-1(アマゾンジャパン・ロジスティクス本社所在)(2005年までは17px-WMA_button2b塩浜1-9-2、延床面積:16,500m²)
アマゾン市川FC (延床面積:62,300m²) -
  • 八千代市17px-WMA_button2b上高野2039-1
    アマゾン八千代FC (34,145m²) - 千葉県
  • 大阪府堺市堺区17px-WMA_button2b築港八幡町138-7
    アマゾン堺FC (67,923m²) -
  • 埼玉県川越市17px-WMA_button2b南台1-10-15
    アマゾン川越FC (38,927m²) -
  • 大東市17px-WMA_button2b緑が丘2-1-1
    アマゾン大東FC (25,209m²) - 大阪府
  • 愛知県常滑市17px-WMA_button2bセントレア4-11-3
    アマゾン常滑FC  -
  • 17px-WMA_button2b芳野台3-5-1
    アマゾン芳野台FC  -  埼玉県川越市
  • 狭山市
    アマゾン狭山FC -  埼玉県
  • 比企郡川島町17px-WMA_button2bかわじま2-1-1
    アマゾン川島FC -  埼玉県
  • [35])- 佐賀県鳥栖市17px-WMA_button2b弥生が丘3-1-3
    アマゾン鳥栖FC (約65,000m²
  • [38])- 岐阜県多治見市17px-WMA_button2b旭ヶ丘10(旭ヶ丘テクノパーク)[42]
    アマゾン多治見FC (約80,000m²
  • 神奈川県小田原市扇町(2013年中に開業予定。床面積約20万平米規模)
    アマゾン小田原FC(仮称)-
  • こんなにある。どいういう仕組みなのか謎は深まるばかり。
    文庫本一冊を箱詰めするかと思えば、プチプチで2日がかりで大阪から配送してみたり。
    現段階では「当日配送可能」となっている。試しに、奈良市も入れてみたが両方ある。どうやら配送センターのあちこちに配本したようだ。
    amazonの配送システムは優れているのか、amazonの決済システムは優れているのか、amazonのレコメンドシステムは優れているのか。
    この運送会社の使い分けも興味深い。梱包材、運送業者(日本郵便・日本通運・ヤマト)、在庫所在地、配送時化ジュールこの組み合わせは難しい。実際梱包するのは人間なわけだし、この最適化プログラムは見事としかいいようがない。

    アマゾンの謎

    amazonで気になることがある。

    営業開始当初と、現在では多分、取次店が変わったんだと思う。
    以前は「在庫あり」「3日以内」「一週間以上・・・」
    みたいな段階になっていた記憶がある。
    今(2012年2月)では
    「即日配送(Amazonプレミアム対応)」「扱い店から直送」「在庫あり」「取り扱いなし」
    みたいな段階になっているようだ。
    昔は注文したのに「ごめんね」ってのがよくあった(2000年頃の話)。
    BK1なんかではやっぱりそんなことが多々あって「Amazon」では「取り扱い不可」なのに、BK1では扱いありということで注文できることが何度かあった・・・。結果「ごめんね」って場合と、「Amazon」がその後「注文可」と変わっている場合があった。

    つまり、「店頭在庫」「取り次ぎ在庫」「書店在庫」の管理方法の違いってことなんだと思う。
    Amazonの在庫管理はBK1より優れているということか。