ミノルタ

カラーメーター

kenko-color-meter
うっかり買ってしまった。
最高の露出計。
なんていっても、目に見えない色温度がわかる(はず)
ヤフオクで手に入れたけど、
想像している色温度と違うので、
点検をお願いした。
(末永く使いたい)
そういう露出計

Top of the Tops Lens

135mmT4.5
このレンズは本当に綺麗だ。
素晴らしい。
圧倒的だ。

King of Macro

永年欲しいと思っていたレンズ手に入った。
macro200mm
カビはご愛敬。
すっごい写りの予感・と・期待。
Α99-IIを買うしかないか・・・。
Α900にぴったり。
早くこのレンズで写真をアップできるようになりたい。

百合(今日の一枚)

PICT2253

百合(今日の一枚)

PICT2124

今日のネコ

PICT1956
PICT1952

花(今週の一枚、十枚目)

PICT51271355,61000

百合(今週の一枚、七枚目)

PICT2147

菖蒲(今週の一枚、四枚目)

もう、こんな写真撮れる自信ない
PICT1857
PICT1870
PICT1935
違う世界が2014年にはある・・・
竹島(八百富神社)ってことは、吉良常さんを追って旅した時のことか・・・。
OR1407010047

薔薇(今週の一枚、二枚目)

PICT3897

写真が上手かった時代

PICT4994505,6500

男木島・女木島

男木島の避妊手術をしたネコは耳が欠けている。
女木島のネコにはそういうネコはいない。

男木島・女木島2016"><span style=男木島・女木島2016">
男木島・女木島2016-II"><span style=男木島・女木島2016-II">

佐柳島のネコの物語

佐柳島の二匹のネコの物語"><span style=佐柳島の二匹のネコの物語">


 佐柳島には沢山のネコがいる。

 いつからネコが増えたのかは知らない。
 この島の存在を私が知ったのは多分2013年頃なんだと思う。
 カワイイネコが沢山いるとただひたすら喜んでいた私がいた。
 佐柳島には2箇所に集落があって、本浦という南東の地区と、長崎という北東の地区に分かれている。
 途中、サマースクールをやるような施設があるが、前回尋ねたときには人の気配はなかった。
 2016年になって2回目の訪問をした。
 2013年に会った「カマキリを追いかけて、半殺しにしていた無邪気な暴れん坊」ネコに会いたかったからだ。

EPSN8209

 残念なことに再会は叶わなかった。というか、どれかわからなかったのか、亡くなったのかはわからない。
 が、その子猫のいた場所には今年も沢山の子猫が首にマフラーをしてたむろしていた。
 親猫に叱られながら、呑気に遊び回っていた。
 本浦地区はどうやらネコは増えたようで(本浦のお店の方がそう言って店の周りのネコをあやしていた)、エサをくれる人にはこれでもかというくらい最高の相磯を振りまいていた。もっとも、ネコというのは気まぐれな生き物のようで、そんなエサをくれる大事な人を「プイ」と無視して人のいないところに行くネコもいたり、昼寝をしていたり、気ままなもんんだ。
 本浦の墓地の方には、やっぱりネコが墓守をしていて、どうだ!という体でフォトジェニックなポーズをとってくれる。
 長崎には前回も不思議な関係のネコたちがいた。
 どうやら、母親・子二匹、オスネコ、オスネコの愛人ネコ?
 子ネコ2匹のうち一匹はすでに「魚」を食べるようになっていたが、もう1匹は母猫からお乳をもらっていた。

真ん中が親猫、両隣が子猫
EPSN8931
不思議な関係が一式映っているのがこれ。
EPSN8947

 そして、今回も、長崎では親子のネコに会えた。

DSCF2176
ネコがお乳のんでいるのを見るのはこれが2回目だ。今度は写真が残っている。
IMG_2467

 


 

佐柳島のネコ

佐柳島2回目の訪問
3年前よりどうやらネコは増えているようだ。

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佐柳島のネコ2016-II"><span style=佐柳島のネコ2016-II">

佐柳島のネコ2016"><span style=佐柳島のネコ2016">


IMG_2447IMG_2449

ライカの沼(2)

ライカのMレンズを1本だけ持っている
ノクティルクス50ミリ

なんちゃってライカだとm4/3の
ズミクロン25ミリ
エルマリート45ミリ
もあるけど、なんせ使う機会がない。
まともに(私が)使えるカメラがなかったから。

Mマウントになるレンズは沢山ある
スーパーワイドヘリアー12ミリF5.6(Lマウント)
スーパーワイドヘリアー15ミリF4.5(Lマウント)
GR21ミリF3.5(Lマウント)
Gロッコール28ミリF3.5(Lマウント)
GR28ミリF2.8(Lマウント)
ヘキサノン35ミリF2(Lマウント)
ヘリアー40ミリ(Mマウント)
ペンタックス43ミリF1.9(Lマウント)
ヘリアー50ミリF3.5(Lマウント)
宮崎光学の50ミリF1.1(Mマウント)
Mロッコール28ミリ(Mマウント)

勿論使いこなせていない。
かといって手放せない。
いいカメラがあればいいんだけど、M(type240)ってことなのか?
α7 IIってことなのか?
M-monochromeってことなのか?
今あるもので頑張るのか。

Mマウントカメラ

leicam5clebody
rd1srd1x
12f5615f45
gr28f28gr21f35
grokkor35g35hexanon35f2
ms5011noctilux50
Pasted Graphic 72

α(ソニー・ミノルタ)

a9a7d
Pasted Graphic 95
a1628a2428
a5014a5035sigma1224aa70210a135t45a8514a100300apoa352
as42a500rfa900

(続)ミノルタCLE

clebodyclesetclelenssetcle40clegripcle90
1984年大学入学の年にマルイで買った。
本体・グリップ・ストロボ・40mm90mmを買った。
28ミリを買わなかった理由は分からない(高かったから、28mmは使ったことがあるから)。
ローンは多分36回払い。
総額は30万円近くだった筈。

社会人になって、レンズは28ミリを買って、40ミリと90ミリは売ってしまった。
人生で売ったカメラ(レンズ)はこの2本だけ。

1984年に買ってすぐに持って行ったのは写真部夏合宿(このために買ったんだろう)。
松島で故障した。
仙台のサービスセンターに泣きついたら、翌日に直してくれた。
(無料で・もちろん保証書など持っていないのに)
かなり夜遅くまでかかったらしいけど、嬉しそうに返してくれた。

そのカメラとは、野蒜→仙台ユースホステル→登米→三陸海岸縦断サイクリング(体育)の旅を共にした。
旅に一番お供してくれた(持ち歩いている)カメラだ。
2014年8月にヤフオクでもう1台手に入れた。
(シャッター速度のLEDがおかしくなるときがあるので不安になった)

使うと青春の思い出が蘇るカメラ
まだ、当時のカメラは30年を超えて元気に動いてくれる。
電子カメラ丈夫じゃないか?
レンズは、28mmの中のレンズのコーティングに曇りがでるという症状が2002年に発覚。
カビかと青ざめたけど、大阪サービスステーションで部品代5000円、工賃20000円でどう?と。
勿論交換してもらった・・・。
製造中止して10年以上のレンズの不具合をなんとかしようという心意気に感動した。
(今はないカメラメーカーか・・・)
残念でならない。
秘かにCLも使ってみたいけど、そんな勇気はない。
なのに、M5を持っている自分はかなりアホだ。

ミノルタ

初めて買ったカメラがこのミノルタXE
悩んだ候補機は
フジST801
ニコンF2アイレベル(露出計を買う予算がなく断念)
オリンパスOM-2
キヤノンEFは買う気が起きなかった(シャッタースピード優先AEが嫌だった)、F1は高すぎた
ペンタックスK2はなんか中途半端な感じがした
トプコンスーパーDMは流石に手を出す気にならなかった
で、ミノルタXEになってしまった。
買った翌年あたりにXDが発売になった筈

minoltaxe
シャッターが靜かなのと
巻き上げがすごく軽いのがびっくり
でも、よく故障した
cdsもなんか暗いところではゆっくり動くし
mc135md28

小学校6年で買ったのか・・・。
その後高校時代までこのカメラを使う。
交換レンズは3本買った。
始めに買ったのはMCロッコール135mmF3.5
二本目はMDロッコールF2.8
SR-1を追加ボディで買った記憶がある。
3本目は「シグマズームK100-200mmF4.5」
やっぱりズームは使う機会はそんなになかった記憶がある。
で、結局、常用レンズはXE+28mmとなって、伸び悩んだ。


高校
2年では親にねだってブロニカSQを買ってしまった。
で、大学になると、やっぱり手軽なカメラが欲しくて、うっかりCLEに手をだしてしまった。
XEは使う機会もなく、部室に置いておいたら部室荒らしに盗まれてしまった。
そんなこんなで記憶から消えてしまったカメラ。

マクロレンズ

「マクロができなければカメラじゃない」
と言ったのは水野美紀だった。
2000年頃だったか・・・。
確か、コンタックスのカメラを使っていた気がする。
多分マクロプラナー60ミリを付けていたんだろう。

コンタックスというか、ツァイスレンズはなんとなく避けていたカメラ・レンズだった。
1996年に自分へのご褒美でROLLEIFLEX 2.8GXを買った。すごいカメラだった。
1999年から3年間、奈良に住んでいた頃に買ったカメラ「ROLLEI3003」がある。
7万円で売っていたので悩んだ挙げ句に買ってしまった。すっごいウルサイカメラだけど。
コツコツためてレンズを集めてしまった。そんな中で
60ミリマクロプラナー(F2.8)
スクリーンショット 2014-07-22 22.57.57232805mrw5c3d9obzozjxr
105ミリローライナー(F2.8)
kiron105mm
をgetした。

このローライナーはすごい写りだ。
(キロンという会社のレンズらしいんだけど、花を撮ったらちょっと涙ものの色乗り。
レンズ枚数が少ないのが◎の原因のようだ)

ライカR6を買ってしまった手前、
Rマクロエルマリート60ミリ(F2.8)も買ってしまった。
使うのが難しい。殆ど使うことがない。
マクロエルマー

キヤノンFD50ミリ(F3.5)
これは案外便利なレンズで、そこそこ使いこなしたつもりだった。
fd5035
本体だけだと1/2だけだけど、やっぱりマニュアルフォーカスでTTL測光だと接写は楽だ。

ミノルタAマウントの
50ミリF3.5と
STF135ミリ(T4.5)(F2.8のボケだけど特殊なレンズの作りなので明るさはF4.5相当になる)
a135mmT4.5
もそこそこ使いこなしたつもりだ。
一番「花」の写真を撮った。
花の写真を撮るモチベーションが沸かなくなった今、STFは出番が皆無になった。
STF135ミリはマニュアルフォーカス1/3倍までという制約は案外丁度良かった。
かつ、ボケの綺麗さに惚れた。こんなレンズはもう出てこないだろう。

2003年
SIGMA SD9とマクロ50ミリ(F2.8)で写真を撮った。
105ミリマクロ(F2.8)も買った。
sigma105mmmacrosigma50mm
105ミリは全然ピントが合わない。
50ミリは転んで壊してしまって、今あるのは2代目。
どちらのレンズもレンズ内モーター・キュンキュンという感じのもので、
やっぱり超音波モーターと比較すると別ものだ。いかにもモーターが動いている!という感じだ。スゴイ。
全群移動のレンズはモーターパワーがずいぶんとかかるんだろう。

ミノルタの異色レンズ

初めて買った一眼レフはミノルタXEだった。
今は持っていない。
大学の写真部室にドロボウに入られてそのカメラをなくした。
もっともあまり使っていなかったので、なくなっても惜しい気がしなかった。
(当時の主力はブロニカSQとミノルタCLEだった)
持っていたレンズも28ミリ、50ミリ、135ミリ、100-200ズーム(シグマ製)だったのので、特に思い入れはなかったけど、XEのフィルムの巻き上げとシャッターの感じはちょっといい感じだった。
ミノルタのレンズで特に何に心奪われたのか。このズームだった。
何度も買おうと思いながら値段と状態と使い途とか考えて買えないでいた。
設定方法を間違えて「廉価」になっていた(マクロモードになっていて不良品扱い)ものを、ついにgetしたのは2009年のことか・・・。
もっとも使うに耐えられるボディがなかなかない。
(ミノルタXDは使うには古すぎるし、X-1も2台手に入れたがさすがに不安定なカメラになっていた)
ピントリング、ズームリングがこんな感じでついていて、とてもカッコウイイ。
ALPAのアンジェニューレンズも変わっているが、こいつも本当に「真っ青」な異形レンズだ。
2017年にSR505を手に入れたけど、露出計が不安定だった・・・。というか露出計の針が見えない。
LEDタイプになった理由がよくわかった。
(というか、F-1はそこんとこよく考えてある)
ともあれ、使えるカメラがまだない。

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