バヌアツの砂絵

すごい・・・。
http://www.accu.or.jp/masterpiece/masterpiece.php?id=77&lg=jp
カイダ文字(※)とはまた違ったロマンを感じる。この国では言語が随分沢山あるみたいで、ことばが通じないところをこの砂絵で補っているという。本当なのか?という不思議なことをやってのけているようである。使う人が減ってきているというのが問題らしいけど、使うのは必然があってはじめて使うわけだから、他にコミュニケーションをとる方法ができてしまうと廃れてしまうのだろう。その辺はカイダ文字と同じなのであろう。

やっぱりNHK世界遺産にあった。
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cards777.html


※「カイダ文字」
http://wikitravel.org/ja/%E4%B8%8E%E9%82%A3%E5%9B%BD%E6%96%B9%E8%A8%80%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E9%9B%86
与那国民俗資料館なるものがあることを知った
http://www.arakawas.sakura.ne.jp/backn016/yonamin/yonamin1.html
http://www.arakawas.sakura.ne.jp/backn016/yonamin/yonamin2.html
与那国ことば辞典
というものもあるようだ。