シトロエン

シトロエン5000万台

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ユーロ練馬

Citroen2cv
1989年に買って以来乗り続けている。

松之山 浦田

1ヶ月ぶりの自動車の運転。
屋根が破れたのと、バッテリーが弱ったのと、シートが剥がれまくったので、修理をお願いした。
時間がかかるのは覚悟したけど、修理に1ヶ月・・・普通の車ではあり得ない時間なんだろうけど、シトロエン2cvでは致し方ない。1ヶ月乗らないこともあるし。
しかも、修理代金のうち「部品代」は修理着手前の振り込み。

大雪で屋根が破れて途方に暮れて探したところだったのだけど、いい仕事をしてくれた。
乗り心地は新車みたいになった。細かいサービスもちょっとグットきた。
30万円以上の修理代だから、ま、そんなものかもしれないけど、お願いしたところ以外も随分気を遣ってくれた。
細かいところの錆対策をしてくれていたり、ブレーキの調整とか、ギアボックスのグリスアップとか、ハンドルも随分軽くなっていた。細かいところの調整もずいぶんとしてくれたようだ。乗ってみてそのことははっきりわかった。
ドアストッパーも左右が違うものになったってことで、半分おまけしてくれていた。ハンドルもガサガサになっていたところを巻き直してくれていた。

今の課題は
後ろのドアの窓が開かない(開閉窓キットが10年ほど昔にデビューした)ところを交換したいってのと、窓の錆が浮いているのと、バタンコという屋根を留める道具のボタンが馬鹿になっているところ。あと、オーディオがラジオは聴けるけどCDは聴けないってこと。もっとも、オーディオは、音が出てもエンジンの回転数があがると聞こえなくなるからあまりどうでもいいのかもしれない。この車には、1989年に買って以来(比較的)大きな不満もなくつきあっている。

「ユーロ練馬」
http://euro-nerima.com/