トリエンナーレ

秋のアートフェスティバル【九州】

凄いカメラが出てきた
シグマDP1 Merrill
SD-1 Merrillと同じ撮像素子を持った、19mmF2.8付カメラ。



撮ってみるとこんな感じ。
意地悪にも夜景を撮ってみた。

SDIM0223

テーブルの魚を撮ってみた。

SDIM0204

夕方の風景なんかも撮ってみた。

SDIM0184

こういうこってりした写真も得意そう。

SDIM0145
SDIM0140

街中のスナップが得意かどうかは未知数な感じ。

SDIM0131
SDIM0130
SDIM0121
SDIM0096
SDIM0092



メリット
小さい・高画質・撮っていてちょっと気分いい

デメリット
書き込み遅い・・・・・・(SD-1より遅いしなぁ)
電池の持ちが悪すぎ・・・(1本で50枚程度しか撮れなかった)

大地の芸術祭2012

富山ポスタートリエンナーレに
http://owada.sakura.ne.jp/art2012/files/110932536f66567df3e972d1b7a40c6d-32.html
3年前に訪問して以来、2度目の富山訪問

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大地の芸術祭2009

水と土の芸術祭

開港都市にいがた 水と土の芸術祭
http://www.mizu-tsuchi.jp/
7/14〜12/24
新潟市万代嶋 旧水揚場ほか新潟市内各地

越後妻有トリエンナーレと同じ時期に開催している
大体、越後妻利トリエンナーレに行って、で疲れ切って行く機会を失っていた。
今年はなんとか行きたい。

越後妻有トリエンナーレ

大地の芸術祭
そして、日本に「ビエンナーレ・トリエンナーレ」を定着させた最大の功労者
今年もいかねばならない。
出来れば2泊3日、3泊4日あれば悔いない探訪が可能だと思う。
慣れた自動車での探訪が一番のお勧め。小型自動車のレンタカーもあり。
私はここ2回はシトロエン2cvで修行している。
宿は早めに予約しないと泊まるのが難しい。

会期:2012年7月29日〜9月17日(月・祝)
http://www.echigo-tsumari.jp/

2009年の模様







2006年の模様

ビエンナーレ/トリエンナーレ

2012年に開催されるビエンナーレ/トリエンナーレを追ってみた

「西宮船坂ビエンナーレ2012」
http://funasaka-art.com/
なんといっても西宮からこんな近くにこんな田舎があったというのが私にとっては驚異だったのが2010年。
既にイベントなどは着々と進んでいるようだが、
2011年9月16日(金)-10月1日(土)展示・交流期間
とか
2012年3月31日(土)-4月30日(月)
A as A Project 2012 in Guangzhou China-Japan Contemporary Art Exhibition vol.1 “relationship”
A as A Project 2012 in 広州 ~日中現代美術交流展 vol.1 「絆」
なんていうものが既に行われたりしていたようだ。
会期は
10月23日〜11月25日
ただし、11月23日はお祭りのためにお休みということだ

2010年の模様を撮ってきた記録があるそれはこちら↓


http://www.flickr.com/photos/owada/sets/72157625215073317/

ハギエンナーレ

谷根千
ハギエンナーレ
というふざけた展覧会が「谷根千」で行われている。
2012年2月26日〜3月18日まで
http://hagiennale.blogspot.com/2012/02/hagiso.html?z
日本にも街おこしの一環で「ビエンナーレ・トリエンナーレ」が随分と広まった。
そのルーツといえば「越後妻有トリエンナーレ」であり「横浜ビエンナーレ」である。
2012年には
越後妻有
びわこ
なんかが開催されることとなっている。
東京という都市で「ビエンナーレ」を開催するのはとても難しい。
ハギエンナーレの写真は「
こちら

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そして、
メディア芸術祭なるものは年に1回文化庁主催で開催される。
あまりの混雑に圧倒された。
それは芸術に興味があるのか?
ゲームなのか?アニメなのか?
ともあれ、芸術に関心を持ってもらえることは嬉しい限りだ。
あまりの混雑に見た作品は2つ。
Que voz feio(醜い声)
おもしろいところが3つある。
1.2つの画面のシンクロしていない感。
2.登場人物のシンクロしていない感。
3.その画面と登場人物がシンクロしたことに気がついた喜び感。
なるほど、賞をとるに値すると思う

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particles
なるほど、見ていて楽しい。
メディアアートに「存在理由」とか「必然」を追求するのは酷である。
見ていて美しいというものもアートとしての存在理由になる。
現代美術と真っ向から勝負する必要はないと思う。

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