サイエンス

考現学

「今」というのがちょっと流行っている。
私の中でも「今」がとても大事な「概念」だと思っている。

「いつやるの、今でしょう」
という東進の林修さんのインパクトある「ことば」
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1268302042

「ヒクソン・グレイシー」のことば
http://blog.sixapart.jp/2013-03/being-40.html

東横線の渋谷駅がなくなることをちょっと惜しがっている自分がいたけど、過去にこだわっていても仕方ない、今どうするかってことなんだということを言い聞かせて東横線渋谷駅には惜別に行かなかった。「今」これは大事なキーワードであると思う。

考現学」は2013年の段階ではちょいと元気がないけど



「考古学」は「サイエンス」を取り入れてその精度を高めた。
「今」ビッグデータがその精度を高めるために学ぶべきヒントは「ここ」にあると思った。
つまり、
「計算機科学」「ロボット工学」に次いで「ビッグデータ」が学問として、産業として成り立たせるために「学ぶ姿勢」がいかに大事かということなんだと思っている。

数学で犯罪を解決する

数学で犯罪を解決する
で訳者(山形浩生)が奨めていた入門書
の中で私が注文したもの











実は気になっていた本を買うのをためらっている




numb3ers(ナンバーズ)

ビッグデータについてどこから勉強をしたらいいのか悩む。
なるほど、山形浩生流石である。すでに5年前にこんな本をみつけて翻訳している。
参考図書も訳者解説としてしっかりと収録してくれている。
インターネットではこうはいかないというのは気のせいか、単なるメディア・リテラシィが低いということなのか。

numb3ers











砂丘

春日部市には内陸に砂丘があるという不思議な話を聞いたことがある。
「砂漠」というのは気候上の問題でそのようになるわけだけど、砂丘は鳥取砂丘とか浜中砂丘とか下北砂丘とか、海岸沿いにあるものだと思っていた。

河畔砂丘に関する研究
http://bc3456de.sakura.ne.jp/231.pdf

二十四節気


気象協会が21世紀の二十四節気をつくろうとしているのは本気なのか、どういうことなのか

二十四節気
http://www.evernote.com/shard/s118/sh/29ac7ad7-bc89-4bf6-befb-e80696859218/8d5a0dc01b65f96cae73eae29085ea6e

なるほど、この季節感は中国のもので日本の実態とは合わないことも多かったそうな。
そんな季節のズレ感は始まったころからあったようで、そんなことは構いなしに季節感を唄っていたようだ。

なるほど
七十二候なるものもあるようだ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E5%8D%81%E4%BA%8C%E5%80%99