タモリ

東山道

「東山道」
呼び名はいろいろあるようだ。
とうさんどう・ひがしやまみち・とうせんどう・・・何でもいいようだ。
http://bell.jp/pancho/k_diary-2/subfiles/kodai-no-miti.htm
東山道・・・歴史でそんな話を習った記憶がない。
大化の改新の詔に街道整備の話があったみたいで、
五畿七道を整備するってことが「国」としての体裁を整える重要なポイントであるようだ。
(全ての道はローマに通ずると同じなんだろう。きっと)

なるほど「ブラタモリ」、タモリ倶楽部のパチモンだと思っていたが、筋の通った企画なようだ。
http://www.nhk.or.jp/buratamori/broadcast/vol010.html

国土交通省が五畿七道について解説をしているのも笑えるけど、
http://www.mlit.go.jp/road/michi-re/1-3.htm
実際、意外なことは、七道は「州」みたいなものだと思っていたんだけど、そこで大事なことは幅13メートルの道がほぼ直線状に敷かれたというのが驚きのひとつ。そして、その道はあまりちゃんと残っていないこと、やっぱり、江戸時代の五街道の方が有名だったり、そもそも、古代の道ってどういうもんなのだろうという思いがつのってくる。実際、この七道は「海沿い」ではなくて、内陸に作られたというのは「災害」なんかを意識したのだろうか、気になる。