三谷幸喜

江戸は燃えているか

http://www.parco-play.com/web/program/edomoe/
スクリーンショット 2018-03-25 15.58.37

実はそんなに期待していなかったけど、
面白かった。
かなり良かった。
破天荒だった。

筋書きとか、終わり方とかは見ていて「幕末太陽傳」を連想したんだけど、
まんまそうプログラムに書いていた。

新橋演舞場でやる意味ってのをよーく意識していたんだ。
妃海風」なる宝塚OGの初登板
なるほどなぁと。

この見た2日後には、松岡茉優体調不良により「夜の部」の松岡茉優役を三谷幸喜が「台本片手に代演」という荒技が。
ある意味みてみたい回だったかもしれない。
「台本片手の代演」というと、ヒッキーオウチデテミターノの「松井週」を思い出した。
そう「おのれナポレオン」の「宮沢りえ」
「鋼鉄番長」の「三宅弘城」
なんかが記憶にあるけど、
「中屋敷法仁」というか「女体シェークスピア」でもそういえばあった。

不信〜彼女が嘘をつく理由

Pasted Graphic 1hushin
優香がよかった
段田安則は流石
栗原英雄・・・いい役者だ。
衝撃の結末にびっくり
予想を裏切ってくれた。
歴史ものでなくても出来るんだ・・・。
密室じゃなくても芝居になっていた・・・。
新しい局面に来たようだ。

紫式部ダイアリー

入江雅人グレート一人芝居はもっぱら「シブゲキ」だったが、今回は中野。
不思議な場所に劇場が3つある。
私はMOMOとポケットしか入ったことない。
http://www.parco-play.com/web/program/murasaki/
murasakishikibudiary

長澤まさみの舞台は3回目
斉藤由貴の舞台は2回目
三谷幸喜の芝居は「当たりハズレ」というか「相性」があるみたいだ。
今回はさて・・・。

勘違いしていたことがいくつか・・・。
紫式部と清少納言、清少納言が歳上だった・・・。
(紫式部が歳上だとずっと思っていた)

ラガブーリンの最高傑作は10年だと思っていた。
16年がどうやら一番おいしいらしく、12年は未だ呑んだことない。
10年が57度だった気がしたんだけど、なんか違う・・・。

オールドフィッツジェラルドなるバーボンウィスキーも知らない。

ともあれ、巻紙を舞台の「位置」の問題だからとはいえ、左書きはないでしょう(^_^)。

というようなl細かいことはおいておいて、やっぱり「まさみ」はいい。
私がまさみを見た舞台は「3回」とも似たような「役周り」なのだけど。

酒と涙とジギルトハイド

saketonamida
優香のコメディエンヌぶりにぐっときた。
三谷幸喜の当たりの回。

ロスト・イン・ヨンカーズ

http://www.parco-play.com/web/program/yonkers/
スクリーンショット 2013-10-20 18.22.18
密室劇の帝王三谷幸喜、快心の芝居だと思った。
絶妙のキャスティング。
「猟銃」以来の中谷美紀の美しさはK列からも輝いて見えた。
あっという間の3時間20分。
結末に救いがあるのは原作者の力量。

おのれナポレオン

おのれナポレオン
http://www.geigeki.jp/performance/theater018/
onorenaporeon
ついぞチケットを買うことができなかった。
三谷幸喜の芝居にはつくづく縁が無い。
・チケットが買えない
・あまりに高いところで鑑賞できずに帰った
・都合が合わず8枚もチケットを買った挙げ句、半分しか見えない席で見た
・仕事で行けなかった
・・・・
今回も「チケットを買えなかった」

ライブビューイングを買った。
5月8日、シアターコクーンに向かう途中でびっくりするニュースを見た。
「天海祐希降板」
で、
「宮沢りえ」代演
・・・・
結局、5月9日のライブビューイングは中止・5月10日から4公演を宮沢りえが代演をつとめた。
以前で記憶にある代演
「鋼鉄番長」(劇団☆新感線)の橋本じゅん・池田成志の降板。
確か、1週間くらい休演の後再演、三宅弘樹が代演となって大幅に演出プランが変更となった(台詞をナレーションに変更など)
「発情・ジュリアスシーザー」(柿食う客)初日に代演を中屋敷法仁がつとめたそうな。2日目から役をズラして続行。
シャッフルデーでその話を知ってびっくり。

2
日の稽古期間で舞台に立つのもすごいけど、すごいことがあったものだ。
関係者全員に敬意を表したい。
と同時に、演劇ってなんて怖いものなんだと感じた。
まさに「歯車」。歯が一つ欠けると舞台の幕は開かない。

8日のシアターコクーンでは、実はこのことが気になって仕方がなかった。
フジテレビの「めざましテレビ」で
11枚チケットを買った人の話
会場に来て知った人の話
などが出ていた。
楽日後の談話で、
三谷幸喜が「大幅に手を入れて2日で仕上がるものに改編したこと」1ヶ月稽古したものとは別とのコメント。
そう、でもこの4公演に立ち会えた人、天海祐希の公演を見られた人、それぞれ宝物だと思う。
フジテレビのこの件に関する報道姿勢には(ちょっと)感動した。軽部アナいい仕事したなと。

ホロヴィッツとの対話

「ホロヴィッツとの対話」
三谷幸喜の海外芸術家シリーズということらしい
国民の映画・コンフィダント、どちらも秀作だったけど、今回のもかなりいい。
日経新聞にはとんでもない評があったけど、
別にホロヴィッツの演奏を聴きに来たワケでもないので、あれでいいと思う。
段田安則の表現する演技に感慨深いものがあったし、
渡辺謙の浅い演技もキャラクターとしてそうなんだろうし、
和久井映見の初舞台もちょっとグッときた。
http://www.parco-play.com/web/program/horowitz/

其礼成心中

三谷幸喜脚本
なかなか面白いもので、
人形にあそこまで「表情があること」「動きが人間的なこと」「唄、三味線の見事なこと」
名前の使い方が今一つわからない。
もっとも、パルコ劇場の最後部で見ていたので細かいところがよく見えなかった。
前の方で見たらちがったろうに・・・。
http://www.parco-play.com/web/page/information/sorenarishinju/

三谷幸喜

三谷幸喜がすごい!!って思ったのは
「十二人の優しい日本人」の映画を見て。
(当然、当時は芝居には興味なし)
「新撰組!」
(http://www9.nhk.or.jp/taiga/catalog/index.html
 峠の群像以来見た大河ドラマがこれ、ちなみに以後も見ていない)
 このドラマを見るために、なんと、
 BSチューナーを買った!!
 確か、本放送、地デジ、BSと、見るチャンスが3回あった記憶がある
 当時ビデオ(録画装置)を持っていなかった。
 買えばいいだけだたのにね・・・・)

で、見た芝居は何なんだろうか?
「コンフィダント」
「オケピ!(再演)」
・・・・
香取伸吾主演のミュージカルは、ACTシアターのあまりの高さ(高度)に恐れをなして帰宅。
「国民の映画」訳あってチケットは4回分買ってしまった。
挙げ句に、一番悪い席で見た(笑)
「90ミニッツ」
「ベッジバードン」
も見たなぁ・・・そういえば。
今日、「櫻の園」・・・
仕事のために断念。
なんのための土日チケットなのか。
なんで大阪8時終わり仕事で、大阪の夜を満喫せずに、帰宅しているのか・・・。
声を荒げても仕方ない(笑)。

ということで、28日もアイデアソンを実施します・・・・。

そっか、オフシアターの劇団イベントっていうのが
「大人計画」の二日間の文化祭
http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2006/05/24_02.php
猛暑の中大変だったんだけど、今思えば楽しい思い出。