大窪人衛

図書館的人生Vol.4襲ってくるもの

toshokan4
ちょうど、この時代に「Alexa」が流行っていた。
殆ど使い物にならないスマートスピーカーと思ったが、
「誕生日ソング」を唄ってくれた。
しかも、
それなら「ドリカムのハッピーバースデー唄って」と言ったら
ドリカムの「HAPPY HAPPY Birthday」をかけてくれた。
シャッフルしてかけますと言いながら、
まっさきにかけてくれた。

そして、
「匂い」が記憶に直結すること。
「記憶の全てを計算機に移したとして自己とは」

年代があわないのだけど、大体つながっているってことで「短編集」なんだろう。

間に「刑務所仮釈放中」の彼の「たら・と・れば」

ストーカーからのCOLについてにつながる話。

どれも千葉雅子あっての名作だった。

そして、バッハって音楽は全く興味なかったんだけど、
ぐっときた。
「ピアノ協奏曲第5番ヘ短調BWV1056 2楽章」。
バッハの時代はチェンバロだろうけれど、ピアノだった(そこはどうでもいい)。
で、この舞台・・・・。
タレルだ!!

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