作曲家の系譜II

メンデルスゾーンがバッハを・・・っていう話もあるんだ。
で、気になったのはむしろ
メンデルスゾーンそのもの
そういえば聴いたことがない
理由はわかった。
ワーグナー著の論文「音楽におけるユダヤ性」で芸術性を否定される
ことにあったんだ。
そもそも、ドイツの音楽って段階でバロック音楽の時代には「田舎の音楽」だったようだ。
2時間でわかる音楽の歴史みたいなものを作ってみたい。


Pasted Graphic

作曲家の年譜

ふと思うことがあって、作曲家の生年・没年を表にしてみた。
WIkipediaで作曲家名を調べて、エクセルに入力していった・・・。
ハイドン
サリエリ
モーツァルト
ベートーヴェン
ってのは特別な存在なのが見えてきた

シューベルトが思った以上に古い人だ
パガニーニってこんな昔の人だったんだ。
ベルリオーズも古い・・・。


あと、フォスターが・・・すごいな。この時代なんだ。

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シャコンヌ


バッハはまだ好きではなかった。
流石に50歳をすぎると心惹かれてしまう。
が、このシャコンヌだけは別格だった。
(今となってはなんだかいいと言うには恥ずかしすぎる)
この映画がすごい・・・と思ったのは映像と音の迫力が・・・。
演奏者はこの人のようだ。

ずっと聴いていたのは
ファジルサイのピアノ版だった。

シャコンヌ

シャコンヌ、

映画:無伴奏「シャコンヌ」
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD705/index.html
クニメー劇場で見たのは2001年頃だった。

バッハは興味ないんだけど(理解できない)この曲だけは別格だった。
サイプレイズバッハ

これを聞いていたのは学園前からけいはんなまでの自動車通勤の道のり。
ほぼ毎日これを聴いていた。シャコンヌだけはすごかった・・・。

本当はバイオリンなんだけど、ピアノでもいい


バイオリンだと魂の叫びが聞こえてきそう