第九演奏会

井上道義が大フィルで第9を振った。
終わってから早々に舞台を片付けて何があるかというと・・・
大フィル合唱団による「蛍の光」の合唱があった。
(どうやら「恒例」だったらしい)
涙出た。
ここまでの苦難の大フィル合唱団の道をプログラムで読んで、
更に涙が出た。

小曽根真+ゲイリー・バートン


みなとみらいホールでツアー最終日公演を聴いた。

以来30年・・・。
生ゲイリー・バートンと小曽根真を見ることができた。
一度、荻窪でチャンスがあったのに断念したことがある。
やっぱり、小曽根真は
合わせるのは抜群に上手い。そして、
ソロの早弾きはもっとすごい。
そして、30年前にゲイリーバートンは
そのことを見抜いているという逸話が曲中の逸話にあった。

一番よかったのは「フランスの長い一日」だった。
ネタフリがあってのことだったんで。でもあるけど。
久々にコンサートホールに行った。
記録が確かなら2012年の3月以来ということになる。