海外美術館

海外美術館【ZKM】

エクスプロラトリアム・ミュージアム
http://www.exploratorium.edu/
2013年には移転を予定しているようで、
サンフランシスコは日本人がなんか訪問しやすい場所だってのは、行って知った。このミュージアムそのものは科学博物館の範疇にあるのだとは思うけど、「ワークショップ」のあり方を考えるミュージアム関係者にとっての聖地のような場所であることは間違いない。

海外美術館【エクスプロラトアム】

実は行ったことないけど、この地には興味が尽きない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%83%BC

海外美術館【パレ・ド・トーキョー】

ポンピドゥ文化センター
この地を見て、今の私がある。
1988年になんとなく行った。あまりの文化の成熟度に感動を越えた衝撃を受けた。
こんな場所を作りたいと思いながら、就職して4年後にたどりついたのは「ICC」プロジェクトだった。
そのアイデアを作った人と1992年に入江経一さんの事務所を出て一杯やったときに、その構想の源泉を聴いた。実際、ポンピドゥの前の広場が作りたいけど、それはウけないからポンピドゥを作るって構想に化けて、予算が・・・・。なるほど・・・。

究極のあこがれの地である。
http://www.cnac-gp.fr/

海外美術館【ポンピドゥ】

アルスエレクトロニカ・センター
http://www.aec.at/

「インターナショナル・ブルックナー・フェスティバル」の一環として1979年に始まった。そのときのドナウ川の上から冨田勲が音楽を流したってのはテレビで見た記憶がある。なんと、そのヘリコプターでスピーカーを抱えていたのは森岡祥倫先生だというのはだいぶ後に知ってちょっと感動した。
1986年には独立したイベントになって、毎年開催されるようになった。
1995年までのディレクターはペーター・ヴァイベルだった。私は1995年にアーティストデータベースをICCから持っていって1週間ブルックナーハウスにいた。
毎年のフェスティバル(展覧会、パフォーマンス公演、作品上映、シンポジウム)のほかにアルス・エレクトロニカは、メディアセンターとしての機能を持つ「アルス・エレクトロニカ・センター」(Ars Electronica Center)が1996年にオープンしている。
ゴールデン・ニカ賞は「コンピューター界のオスカー」とも呼ばれ、広く知られている。日本からも審査員やアドバイザーが参加している。

リンツには1995年、1997年の2回(仕事で)行っていて、2回とも行ったのは「聖フローリアン教会」
http://ameblo.jp/his-vienna/entry-10040298971.html
この地にブルックナーゆかりの地がある。
実際、ブルックナーオルガンなるそのパイプオルガンの音が聞こえた時には号泣しそうになった。
すごい。

海外美術館【アルスエレクトロニカ】

アルスエレクトロニカ・センター
http://www.aec.at/

「インターナショナル・ブルックナー・フェスティバル」の一環として1979年に始まった。そのときのドナウ川の上から冨田勲が音楽を流したってのはテレビで見た記憶がある。なんと、そのヘリコプターでスピーカーを抱えていたのは森岡祥倫先生だというのはだいぶ後に知ってちょっと感動した。
1986年には独立したイベントになって、毎年開催されるようになった。
1995年までのディレクターはペーター・ヴァイベルだった。私は1995年にアーティストデータベースをICCから持っていって1週間ブルックナーハウスにいた。
毎年のフェスティバル(展覧会、パフォーマンス公演、作品上映、シンポジウム)のほかにアルス・エレクトロニカは、メディアセンターとしての機能を持つ「アルス・エレクトロニカ・センター」(Ars Electronica Center)が1996年にオープンしている。
ゴールデン・ニカ賞は「コンピューター界のオスカー」とも呼ばれ、広く知られている。日本からも審査員やアドバイザーが参加している。

リンツには1995年、1997年の2回(仕事で)行っていて、2回とも行ったのは「聖フローリアン教会」
http://ameblo.jp/his-vienna/entry-10040298971.html
この地にブルックナーゆかりの地がある。
実際、ブルックナーオルガンなるそのパイプオルガンの音が聞こえた時には号泣しそうになった。
すごい。

海外美術館【ロッテルダム】

ボイスとは
http://www.b-sou.com/palm-Beuys.htm

コヨーテとの3日間のアクション

1974年の『コヨーテ -私はアメリカが好き、アメリカも私が好き』では、ボイスはニューヨークの空港到着後にすぐ画廊へと救急車で運ばれ、一週間、フェルトや新聞、干し草の積まれたギャラリーの中にこもって、アメリカ先住民の聖なる動物であるコヨーテとともにじゃれあったりにらみ合ったりするなど無言の対話を続けた。それ以外のアメリカを見ないままボイスは再度空港に運ばれてドイツに帰った。
この模様の映像をロッテルダムの美術館で見た。


海外美術館【KIAZMA】

ヘルシンキ現代美術館(KIAZMA)
http://www.kiasma.fi/kiasma_en

FutureCinemaの巡回展をICCより先にやったフィンランドの現代美術館
1998年オープンだからICCと似た時期に始まったみたいだ。
2004年2月にひょんなことから行く機会があった。

私にとって「フィンランド」≒「カウリスマキ映画の世界」
だけど、フィンランドの人にそれを言ったら憮然とされて、北野映画を日本と思われて困らないか?
ということだったので、あまりその話を言わないことにしたけど、やっぱりヘルシンキってカウリスマキ映画の色と一緒だった。

海外美術館【サーチギャラリー】

ロンドン
サーチギャラリー

昔は、スイスコテージって駅から住宅街の中に行ったところにあった。
http://www.dnp.co.jp/museum/nmp/artscape/war/0009/murata/murata.html
今は違うところに移転したみたいだ
http://www.saatchi-gallery.co.uk/visitor/visitor.htm

リチャード・ウィルソンがどう印象的かってのは
http://www.fogless.net/artreview/080925_lb2008/Wilson.htm

RW_011
http://www.stopedit.com.au/site/wp-content/uploads/RW_011.jpg