あいちトリエンナーレ2016《名古屋会場》

あいちトリエンナーレ2016

愛知で味噌煮込みうどんというのはあまりにベタ。行くとかならず食べる。今回、謎の108円が加算されているのをみて、多分、もう行くことはないと思う。モーニングももちろん体験した。愛知トリエンナーレのメイン会場はもちろん名古屋市。
「名古屋市美術館」「愛知芸術文化センター」「栄町」「長者町」のエリア順に会場がオープン開場される。

実は、一番嬉しかったのは「アーティストの虹」、この一角は流石、港さんが芸術監督なだけある。と感心した。
9:30
に名古屋市美術館をスタートして、愛知芸術文化センター、長者町を経て、栄会場を見終わったのが午後3時。もっともこんな(早い)ペースで見るアホはそうそういないだろうけど、そんなもんでも充分だ。じっくり鑑賞する方は倍の時間を考えられた方がいい。

あいちトリエンナーレ2016《岡崎会場》

あいちトリエンナーレ2016

あいちトリエンナーレ2016
「岡崎会場」前回、2013に続いて2回目の会場。前回より少し規模が小さくなっている。
大体
3時間くらいで見て回れる大きさだろうか。
時間がない人は東岡崎駅3Fだけでもいいかもしれない(エッセンスが凝縮されている)。
岡崎初めての人は、名鉄電車で東岡崎下車、康生町近辺を3時間かけて街巡りをすることを強くお奨め。

あいちトリエンナーレ2016《豊橋会場》

あいちトリエンナーレ2016
あいちトリエンナーレ

豊橋会場は「初会場だけに」一番興味深いかもしれない。
水上ビルの存在そのものが脅威だが、開発ビルは一通りみてる価値がある(作品の質については、まさにピンキリ)。そして、今回の最高作品はウダム・チャン・グエン《機械騎兵隊のワルツ》・・・「ショスタコーヴィチのジャズ組曲」はどうつかっても作品を引き立てることは間違いない。音楽と作品の関わりがあるかどうかは敢えて書かないことに。この作品は岡崎会場、豊橋会場・あいち芸術文化センター3箇所にて展示(写真は豊橋会場)
水道ビルには「家そのものを鳥小屋」とする暴挙があったが、手入れが大変な作品は正直好感持てない。