第三十七夜「探偵はBARにいる2」

とにかくシリーズで続けてほしい。

第三十六話「探偵はBARにいる」

これぞ日本映画
よく作った。
日本映画の伝統を守った熱い心を持った男たちの物語


第三十五話「カフカの城」

ハネケ監督ということと、カフカの城という2つが気になって買った。
うっかり2枚買ってしまった。
ハネケ好きにもカフカ好きにもぴったりの映画だ。
思った以上に不条理ではない。
もちろん、エンディングは小説とほぼ一緒だ。
(台詞が違うけど)


第三十四夜「白いリボン」

こんな映画を撮れる人がいるのかと感心した。
びっくりした。
どこからがフィクションなのか、そんな勘ぐりは意味ない。
2015年の日本がとても似ていると思った。
新国立競技場問題
オリンピックエンブレム問題
軽減消費税還付問題
・・・
ちゃぶ台返しと敢えて呼びたいが、
どっちが正しいのか、間違っているのか、そういうことではないと。
https://ja.wikipedia.org/wiki/白いリボン
amazonでは「オンライン」のレンタル・購入が可能だ。


第三十三夜「地平線がぎらぎらっ」



解説には:
恐れを知らないビート族と欲望の虜になった男たちの対決を描くアクションドラマ。刑務所から脱走し、盗んで埋めていたダイヤを探す
5人の男の駆け引きを、ジェリー藤尾、多々良純、天知茂、沖竜次、大辻三郎が好演している。
とある。この映画を見たのは「川崎市民ミュージアム」この頃の日本映画の「ヌーベルバーグ」ぶりといったら半端ではない。不条理を理解してなのか、鑑賞者は理解しているのか、狙ってなのか、どういう作りだったのか・・・。当時見た人に感想を聞いてみたいという思いで一杯だ。「人情紙風船」もそうなんだけど、「ローマの休日」とか「天国から来たチャンピオン」みたいな映画がいいと寝ぼけたことを言っていると(私だけど)こういう映画を評価できなくなってしまう。
現代の若者がこういう映画を見てどう思うのか・・・。実験してみたくなる。
7000円で買うというほどの価値はないのがごめんなさい。

しかし、googleで検索すると20000件もある。そんなに見ているのか?本当なのか?
別ものが混ざっているのか?

第三十二夜「ル・アーブルの靴磨き」



フィンランド・フランス・ドイツ合作映画
カウリスマキ映画の魅力が満載
この映画を見て「ル・アーブル」に行きたくなるのは間違いない。
そして、カルバドスを一杯奢りたくなるだろう。